ミニトマト|家庭菜園・プランター・ベランダ菜園でのトマトの栽培方法をご紹介

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健康野菜の王様!プランター菜園の人気1 ミニトマト

風邪、高血圧、脳出血、動脈硬化及びガン予防に効果があります。
また、胃腸病、冷え性、体力増強に効力、消化促進、脂肪を消化させる酵素が含まれていますので、肉料理や揚げ物などの付け合せに最適!

トマトはナス科の植物でナス、ピーマン、ジャガイモ等と同じ仲間に属します。 南米熱帯地方の原産であるため、熱帯では多年生ですが、温帯では一年生作物として栽培されています。他のナス科の野菜と同様高温性ですが 、原産地が乾燥冷涼な高地であるため高温多湿に弱く、これを反映して日本でも暖地での盛夏の栽培は最も困難です。


栄養成分

リコピン、ビタミンA・B1・B2・C・E、βカロチン、鉄分,ミネラル、繊維,グルタミン酸,アミノ酸 など


おいしい食卓

なんと言っても生野菜のサラダが一番ですが、カレーに入れたり、パスタやピザの具としても使うなど、色々なレシピに使えます


栽培期間(関東標準)

  • 発芽適温(地温) 20〜30℃
  • 生育適温は25〜30℃

育成手順

STEP1 苗選び

苗は以下のようなものを選びましょう。

茎が太くまっすぐ伸びているもの
双葉がついているもの
本葉が7〜8枚で緑の濃いもの
茎の節と節の間隔が短いもの
葉の裏を確認し、病害虫の被害がないもの
根がしっかりとして白い根が見えるもの
蕾又は黄色い花がついているもの

STEP2 苗の植え付け

直径30cm、深さ30cm以上の鉢又はプランターに植えつけます。
植えつける培養土は野菜用の培養土を15L以上使います。
根を崩さず傷めないように苗を植えつけ、水をたっぷり与えます。
苗が風で倒れないように仮の支柱を立てましょう。

トマトの花房は同一方向に着生するので、通路に花房が向くように植えます。

STEP3 支柱立て

定植後2〜3週間して、丈が伸びて株がしっかりしたら、仮の支柱を取り除き、本支柱を立てます。
株から少し離れたところに長さ180cmくらいの支柱を垂直に立てます。
何か所か主枝と支柱をひもで結んで、株を安定させましょう。
ひもは、主枝側をゆるめに巻き、支柱にしっかりと結びつけます。

STEP4 鉢底土

各節から出てくるわき芽は早めに手でかきとり、
主枝だけを1本伸ばすように管理します。
わき芽を摘み取ると、実が大きく育つほか、
日当たり、風通しがよくなり、病害虫の発生も予防できます。

STEP5 水やり、追肥

水やりは、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
肥料は最初の実が膨らんできたら追肥します。
その後、2週間に1回ほど化成肥料又は有機配合肥料を追肥するか、週1回液肥を水やりを兼ねて施すとよいでしょう。

水やりは、植えつけ時に株元へたっぷり与えますが、活着後は土を乾燥ぎみにしたほうがおいしいトマトができます。
肥料過多や苗の小さいうちの水のやりすぎは、葉がまいてねじれたり、葉や茎の色が濃く太くなってしまい、果実の充実が妨げられてしまいます。

STEP6 摘心

支柱の高さまで(4〜5段目ぐらいまで)の花房ができたら、先端を摘芯をして成長を止めます。
生長を抑え、栄養分を実に行き届かせるようにしましょう。

STEP7 収穫

ヘタのすぐ近くまで赤く色づいたら、いよいよ収穫です。
実を傷つけないように収穫しましょう。


赤くなったトマトに雨が当たると割れてしまう場合があります。
雨に当たりそうな場合は先収穫してしまうか、雨除けをしておきましょう。

ミニトマト栽培セット

ミニトマト栽培セット

ミニトマト栽培セット

初めてでも簡単、健康野菜の王様ミニトマトの栽培セットです!
特徴

培養土、鉢底土、肥料、ポット、ミニトマト接ぎ木苗の全てが揃った お手軽セットだから、届いたその日にすぐ始められます。

セット内容 野菜がおいしいeco培養土 14 L 1袋
鉢底土 3L 1袋
トマト・ナス・キュウリの肥料 600g  1袋
ミニトマト接ぎ木苗 1株
ユーロポット380(ブラウン)  1個
梱包重量 約15Kg
価格 2,100円 (税込)
商品コード 8107

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