ハーブ|家庭菜園・プランター・ベランダ菜園でのハーブの栽培方法をご紹介

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ハーブ バジル カモミール レモンバーム
ラベンダー オレガノハーブ栽培セット

種まき
苗植え
収穫

草花のデータ
  バジル カモミール レモンバーム ラベンダー オレガノ
原産地 インド〜中国 ヨーロッパ ヨーロッパ・
中央アジア
地中海沿岸 ヨーロッパ・
中央アジア
別名 メボウキ カミツレ メリッサ なし ハナハッカ
草丈 50cm〜80cm 40cm〜100cm 50cm〜80cm 30cm〜100cm 50cm〜80cm
栽培適温 20℃〜25℃ 15℃〜20℃ 15℃〜25℃ 15℃〜20℃ 15℃〜20℃
花壇での栽培 可能 可能 可能 可能 可能


STEP1 種まき

鉢底土をいれ、培養土を入れます。

鉢底土
鉢底土は通気性、排水性を高めて
根腐れを防止します。

ハーブの土
排水性・保水性・通気性に優れた培養土。
根腐れ防止剤(ゼオライト)を
配合しています。
(ハーブの土には元肥が含まれています)


   

今回は点まきで種をまきます。
ペットボトルのキャップなどで等間隔に穴をあけます。
種をつまみ、指先をひねるようにしてまきます。
全ての穴に種をまいたら、周りの土をかぶせます。

始めよう!園芸「タネまき「をマスターしよう」


日光 水遣り 追肥
バジル 日当たりの良いところに置きましょう。 土の表面が乾いたらたっぷりと与えましょう。 二週間に一回
液肥を与えましょう。

カモミール
日当たりの良いところに置きましょう。 乾燥に注意!
土の表面が乾いたらたっぷりと与えましょう。
開花の頃に二週間に一度液肥を与えます。

レモンバーム
明るい日陰に置きましょう。 湿り気を好みます。
表面が乾いたらたっぷり水を与えましょう。
ハーブの土には元肥が入っていますので特に追肥は必要ありません。
肥料切れを起こすと葉が黄色くなります。
その時だけ追肥をしてあげましょう。

ラベンダー
日当たりの良いところに置きましょう。 乾燥を好む性質です。
土の表面が乾いたら、時間をおいてからたっぷりと与えましょう。

枯らしてしまう多くの
原因が水の与え過ぎ
なのです。
ハーブの土には元肥が入っていますので、年に一回9月頃に追肥をすればOKです。
液体肥料を与えましょう。

オレガノ
日当たりの良いところに置きましょう。
多湿に弱いため、梅雨の時期は雨に濡れない場所に避難させましょう。
乾燥気味を好みます。
土の表面が乾いたら、少し間をおいてからたっぷりと与えましょう。
ハーブの土には元肥が入っていますので特に追肥は必要ありません。


手入れ・収穫のポイント

バジル 手入れ

花が咲いてしまうと収穫量が減ってしまうので摘花・摘蕾をしましょう。
葉が10枚以上になったら、上の方の柔らかい葉を4、5枚摘み取りましょう。

収穫

枝や葉が込み合ってくると蒸れやすくなるので、こまめに収穫しましょう。


カモミール 手入れ

苗を植える場合は、株間を10cm〜30cmとりましょう。
花は咲いたものから順次摘み取りましょう。

収穫

晴れた日の午前中に、咲き始めたばかりの花から収穫しましょう。
保存方法は風通しの良い日陰で乾燥させておきましょう。(冷凍保存もOK)



レモンバーム 手入れ

乾燥させて保存する場合は、株を根元から切り取り束ねて逆さにして、
風通しの良い場所に吊るします。(冷凍保存でもOK)

収穫

開花直前に、上部3分の1を切り取ります。
花が咲くと株が老朽化して茎が固くなってしまう性質があるからです。
こうすることで、新芽が出てきます。
切り取った蕾も料理などに使用することが出来ます。



ラベンダー 手入れ

花が育ちすぎる前に、切り戻しを行いましょう。
株の半分くらいまできり戻して、次の蕾を咲かせる準備に入ります。

収穫

花が咲く初夏の頃に収穫をします。
収穫も兼ねて切り戻しを行います。



オレガノ 手入れ

丈夫なハーブですので特に手入れは必要ありません。
多湿に弱いため、雨を避け、風通しの良い場所で育てましょう。

収穫

花から2節目、葉のすぐ上を切り取ります。
こうすることでわき芽が育ちます。